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レンタル819西宮 ロイヤルエンフィールド歴史を簡単に紹介


ロイヤルエンフィールドは、イギリス発祥のバイクメーカーで、現在はインドのアイシャーモーターズに所属する。クラシカルなデザインと日本人の体格でも乗りやすいことが人気の秘密。ホンダのGB350と比較されることが多く、2023年には全世界で90万台以上のバイクを販売した実績がありオートバイメーカー。
1891年 イギリスの実業家ボブ・ウォーターとアルバート・エディがジョージ・タウンゼンド社を購入。
1893年 社名をエンフィールド・マニュファクチャリング・カンパニー・リミテッドに変更。
1898年 初の原動機付き四輪車を製作。ザ・エンフィールド・サイクル・カンパニー・リミテッドに社名変更。
1901年 初のロイヤル エンフィールドモーターサイクルを製造する。
1909年 297cc V型ツインエンジンを発表。
1914年 第一次世界対戦で英国、ベルギー、フランス、米国、帝国ロシアに車両を供給する。
1924年 モデルは8レンジに増え、初の350cc4ストロークを生産。
1930年 11種類のモデルを展開して、オーバーヘッドバルブ(OHV)モデルも誕生させる。
1933年 画期的なデザインのサイカーを発売開始。レッグシールを採用。
1948年 イタリアで開催したインターナショナル 6デイズトライアルで英国代表で優勝。
1949年 ロイヤルエンフィールドを含む英国バイクをインドに輸入する為にマドラス・モータースを設立。
1955年 インドのマドラス・モータースと提携して、エンフィールド。インディアンを設立。
1964年 コンチネンタルGT650が発売。
1967年 ロイヤルエンフィールドのレディッチ工場閉鎖、デベロッパーに売却させる。
1977年 エンフィールド。インディアンが英国向けに輸出して、販売が急速に伸びる。
1994年 インドのアイシャーグループがエンフィールドインディアンを取得、社名をロイヤルエンフィールド・モータース・リミテッド変更
2005年 ロイヤルエンフィールド社はインドで50周年を迎える。
2013年 ロイヤルエンフィールド 新型コンチネンタルGT650を発表。
2015年 アメリカ ミルウォーキーにロイヤルエンフィールド ノースアメリカを設立。
2017年 英国レスターにロイヤルエンフィールドテクニカルセンターを設立。
2017年 ロイヤルエンフィールド 新型コンチネンタルGT650を発表。